キノコがピンチ

キノコ栽培がピンチだそうです。

県外出荷量が全国一だった福島県産のキノコの原木が東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で出荷できず、来春の菌の植え付けには20都府県で計約295万本分足りないことが、林野庁の5月末時点の調査で分かった。

さて、キノコが足りません、僕の大好きなキノコが・・

どうしよう・・そうだ、自分で育てよう

キノコってどうやって育てるんだろう?結構ムカシはキノコの栽培は不可能だなんて言われていた事もある。
ところが、どっかの普通の人が絶対にできるはずだって信じて色々試行錯誤をした結果、椎の原木に切り込みを入れて、キノコの種(種っていうか、組織の欠片?)を植え込んで、気温やら湿度やらどーたらこーたらしたらうまく行ったという話を聞いたことがある。まったくもって曖昧この上ない説明だが、一般人はこんなもんだ。

そんな施設が作れるわけでもないので、何かもう少し楽に栽培できないかと思って探してみたら、
楽天様にありました。

なんでも、キノコ栽培には農薬も肥料も一切いらない、大自然の発生メカニズムとおなじ方法で栽培されるというから、ものぐさ系の僕にはぴったりかもしれない。今現在、うちではトマトを栽培しているのだけれど、トマトは植えてから特になにをするでもなく勝手に伸びて勝手に花を咲かせて勝手に実がなると言うこれまたものぐさ系の僕にぴったりなんだけど、唯一欠点があって、水をやらないといけない(当たり前か)

この水やりを適当にさぼると甘い実がなるとかならないとかいう話だけど、しなびかけているトマトの木(?)を見るとおいしい実がなるとはあまり思えない。

トマトの話は置いておいて

きのこ栽培セットだけど楽天ショップで検索したら、

こんなのがあった。
「家庭菜園としてしいたけ(椎茸、シイタケ)栽培、なめこ(ナメコ)栽培、ひらたけ(しめじ、ヒラタケ)栽培、エリンギ栽培、まいたけ(マイタケ)栽培に取り組んでみませんか。」なんていうことでしょう。
僕の大好きな、なめ子も栽培できるじゃないか。しかもお値段3120円。

でもさすがに原木をベランダに置いておくと、奥さんにゴミと間違えられて捨てられそうなので、キッチンで育てられるなめこを購入してみよう。

ものっそい、気合いたっぷりで買おうとおもったら、、、しいたけ農園以外は秋までお休みだそうです。。がっくり

仕方が無いからスマホでなめこ栽培でもして秋まで待とう。

ついでにデコメもつかってみるか・・・
なめこ栽培キット(スマホデコメ)

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