「曇りなき眼(まなこ)で見定める」

2010年の参院選は「違憲状態」と最高裁大法廷が判断を示しました。
違憲なので、当選された国会議員の方々は、はように協議して、違憲じゃないような選挙をしなさい。というのが中身。

これって、実は毎回毎回毎回毎回同じ判決がでてるんですよね。

違憲だなんだけど、無効では無いというのです。
こういうのを事情判決と言います。

事情判決
    事情判決(じじょうはんけつ)とは、行政処分や裁決が違法だった時、裁判所はこれを取り消すのが原則だが、「取り消すと著しく公益を害する(公共の福祉に適合しない)事情がある場合」には請求を棄却できるという行政事件訴訟法上の制度のことである。

つまり、これで選挙を無効にしてしまうと、立法を担当する国会議員がいない状態になるから、法律が制定できなくなってしまうんだということですね。

で、毎回違憲判決がでるんだけど、毎回選出される議員は法律改正をしないで次も同じく違憲判決がでるという仕組み。
毎回の恒例行事化しているのでいい加減なんとかせえよと思う。

話しは変わるけど、新聞各社が消費税の軽減措置適用をあっぴーるしているようですね。まあ恥ずかしいから止めてくださいと…。あれだけ増税賛成で煽り記事かいてるんだから、あなた方も甘んじて受けなさいとと思うわけです。

まぁ、権力に屈服しちゃう新聞社の新聞なんて読んでもプロパガンダだらけでおなかいっぱいだね。

テレビで言っていたから、新聞に書いてあったから 正しいとか真実だとか、いい加減お人よし過ぎる。

安易に見つかる答えは、真実を隠す為にあるんだと、インディ教授も言ってるし、バカ者どもにはちょうど良い目くらましだと、ムスカ大佐も言っている通りで、小石隠すにゃ砂利の中というか、怪しそうなところに怪しい物を置いておけば、ほとんどの人の視線はその怪しい物体に向くわけです。

真実は、「もののけ姫」で語られている!!

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