少し休もう

一生懸命に取り組むことは

まあ、だいたい良い事です。

一生懸命と書きましたが、昔は(今もかな)

一所懸命といって、一つところを命を懸けて守るという
鎌倉武士の間から出てきた言葉だと記憶しております。

一生懸命にやるのは良いのですが、
あまりに懸命にやりすぎると

周りが見えなくなってしまいますよ

良い事思いついたな、

そのまま、一気に書き上げた原稿みたいに
読み手の事を意識せずに一気に書いてしまうと
さっぱり読み手に伝わらない記事になってしまいます

勢いがあっていいんですけど

更新ボタンを押す前に
少し、立ち止まって、読み返して見るだけで
大分違いますし

書いてから数時間経ってから見直すだけでも
見直しがしやすいです。

書きあげた直後というのは、
正常性バイアスがかかっているので
おかしなところや、意味の通じにくいところでも
気が付きにくい状態になっています。

自分の文章は、自分で読めば読みやすいのですが
読みやすいと思うのは自分だけですので

注意が必要です。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ