全部壊すっス

昨日かねてより作成していたデータベースの再構築をしてみた

顧客管理用のデータベースなんだけど

始めは単なる名簿として使っていて、だんだんと
色々な要望を受けて肥大していったシステムだ。

使い勝手を見直そうとして、ちょこっとした改修を施すだけのつもりが…
ふたを開くと、あれもこれもダメ
あっちを直せばこっちがダメというような具合で
無計画に増殖したシステムの問題点見本市のような有様だった

そこで、コアになる仕組みだけを抜き出して再構築をすることにした

結局、元々の目的である顧客名簿と、営業の活動記録の連携以外は全て作り直しをすることになった。

この1年で無軌道に増殖しただけに、意味不明な仕組みがそこかしこにあって、そういうものをすべて排除したらまるっと新しく作ったものとほぼ同じになった。

まあ、無駄な事をしたと思うかもしれないが

この1年にやった全ての事がなければ僅か1日で再構築は出来なかっただろう。

単体のデータベースの話では無い、全てのビジネスにも共通する考え方だ。

既に出来あがってしまった既成の仕組みにしがみついていては新たなステージに上がることはできない。

一度すべて破壊することで新たな仕組みを生み出す。

その過程で、過去の蓄積を充分に活かす事だ

勘違いしてはいけない、蓄積の無いところで全て破壊してしまっては、単なるクラッシャーで終わってしまう。

デストロイ&ビルドでさらに素晴らしい物を生み出す。

その為に捨てるのだということだ。

古いシステム、古い概念、古い人間関係、これらがあなたの不利益になるのであれば、リビルドすることで新たな境地を開けるかもしれない。

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